マッキーとマッサン二人の視点から、工房や家具のこと、日々のあわを綴った勝手気ままなブログです。
<< April 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
群馬の森クラフトフェアが無事終了しました!

今年も多くのお客様に訪れて頂き感謝感激です。

 

また、このイベントのために尽力して下さったスタッフの皆様

お疲れさまでした。

来年も採用していただけるよう頑張りますので宜しくお願い致します。

 

 

クラフトフェアの様子を姪っ子のスマホで撮ってもらいました。

その内の何枚かを紹介したいと思います。

 

2019群馬クラフト1

最近のスマホの性能ってすごいんですね!

自分のデジカメで撮るよりも数倍キレイに撮れてます!

 

2019群馬クラフト2

新作の箸置き。

4つ組み合わせると立方体になり、楊枝入れや薬味入れなどと一緒にレイアウトができるようになっています。

非常に評判がよく多くの方に購入していただきました。

製作の苦労が報われうれしい限りです。

 

2019群馬クラフト3

飛び出す楊枝入れ。

今年も人気は凄まじく、30個以上準備はしたのですが

高額なのにもかかわらず、フェア終了間近にはこの状況でした。

 

2019群馬クラフト4

最近腹が出始めた私。とその姪っ子(姉)。

撮影者は姪っ子(妹)です。
2日目午後から姉家族がヘルプに来てくれました!
すごく助かりました!
ありがとー!
今回は2日間を通して天気が良く、お客様が多かったためなのか
過去最高の売上を記録しました!
結果、個人的には大成功に終わりました。
ミンタカのブースに訪れて下さった多くのお客様ありがとうございました。
また今年一年精進いたしますので、これからも宜しくお願い致します。
今年も群馬の森クラフトフェアへの参加が決定しました!!

毎年年末になると、頭を悩ます出来事があります。

それは、群馬の森クラフトフェアへの参加応募の締め切りです。

 

当然、展示エリアには限りがあるので、

参加出来る絶対数も決まってしまいます。

なので、人気のあるクラフトフェアのほとんどで審査が行われ、

応募者多数の場合、適正な数へとふるいにかけらるのです。

群馬の森クラフトフェアも人気のあるイベントなので

御多分にもれず厳しい審査があります。

 

群馬の森クラフトフェアで許されているのは、

A4の中に四角く定められたスペース内に写真の添付を2枚。

多少の空白に説明等を書き込む事も許されてはいますが、

ほぼ、写真の出来で決まってしまうと言っても過言ではないと思っています。

 

年度が替わる4月にこのイベントに参加出来る意義はとても大きい。

しかし、当工房をアピールできる方法も商品の数も限られている……

プロの方に写真を撮ってもらう方もいるようですが

そんな余裕がウチにあるわけもありません。

だから悩むのです。

どうしたものか……

結局、自分で写真を撮るしかないのは分かっているのですが……

どんな風に撮ればいいのか……

何を撮ればいいのか……

 

年末の天気の良い日を見計らって、

展示室にミンタカの商品を並べ、写真を撮り、また並べ替えて写真を取るの繰り返し。

何十枚も撮った写真の中から厳選した2枚を応募用紙に貼り

最後のあがきで空白に思いの丈を書きなぐり、いざ郵便局へ。

半ば神頼みのように郵便局員の方に心で手を合わせながら応募書類提出しました。

 

2月初旬。

吉報が届きました。

2019群馬の森

何とか今年も厳しい審査を通過し、

運よく参加出来る運びとなりました。

 

今年はAエリアで皆様をお待ちしておりますので、

宜しくお願い致します。

旧中山道を行く 高崎〜横川完歩の記録 松井田編

地下道を通り、松井田市街に入る手前の道端にベンチがあったので

お昼休憩を取る事にしました。

歩いているときは気がつきませんでしたが

少し日が隠れ、肌寒い陽気になっていました。

 

体も冷えてきたので休憩もそこそこに歩きだします。

 

良く利用する、ホームセンターやスーパーの看板を横目に歩を進めていきます。

 

松井田宿

途中休憩所の様な所があったので立ち寄ってみると

松井田宿の案内板がありました。

 

 

初めて通る旧中山道

国道との合流手前で旧道へと道を変えます。

ここから先も歩いた事がない道です。

 

線路沿いの旧道と妙義山

しばらく歩を進めると、沿線沿いにでました。

妙義山がとてもきれいです。

 

五料を通り過ぎ、踏切を渡ると坂が待っていました。

30キロ近く歩いてきた脚には結構こたえましたが

ゴールも近いので気力で乗り切ります。

 

 

 

夜泣き地蔵と茶釜石

坂を登りきったあたりの 夜泣き地蔵。

首がもげた地蔵さまがなんだか怪しげです。

 

しばらく進むと、国道18号が眼下に見えました。

 

碓井神社

碓井神社を横目に近くの踏切を渡るとそこは良く知る国道18号。

いつもお世話になっているロー○ンが見えたので一目散で駆け込みました。

ビールと酎ハイを買い、数キロ先の自宅へと帰りました。

 

とても疲れましたが、6時間程で到着する事が出来ました。

 

今回思った事。

歩く速度でしか見えないもの、感じられないものもあるんだなと。

 

あと、自分の筋力の不甲斐無さ。

 

春からの登山シーズンへ向けて

もう少し鍛えねばとあらためて思った次第です。